aro.40*mysa's room

アラ40。フルタイムで働きながら不妊治療をして妊娠しました。不妊治療のこと、妊娠のことについて書いてます。

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37週目 奇跡が起きました。

36週目の検診日。

いつも通り、エコーで検診始め・・

下からツーッと上がってくるときに、先生が説明をしてくれるのですが、「・・・はい、まずは頭から・・・」って。

 

えっ・・・?

 

「あれっ・・もしかして逆子が直ってます?」

 

先生は、カルテに目を落とす。

「あっ・・そうですね~。直ってる!」

 

なんと!!

30週目からずーっと逆子だったのに、ここに来てひっくり返ってくれました。

多分、私、出産チャンスは今回だけなので、それならば普通分娩を経験したかったなという思いがずっとあったから、逆子が直ってくれて本当に良かったと思いました。

 

検診中、ちょっと涙が出てきてしまいました。

 

赤ちゃんは、どんどん大きくなって動けるスペースが無くなってきて、時間が経てば経つほど直りにくくなるという話だったのですが、奇跡ですね。

 

逆子が直るまでに何をやったかと言いますと・・

 

①逆子体操

 以前にも書いた逆子体操。

 正直、これで直るのかなという思いがあったのですが

 藁をもつかむ気持ちで続けました。

 後半は、1日2回ペースで。

 

②お灸

 整体の先生に教えてもらって、足首の動脈部分、

 三陰交(くるぶしから指4本分上に上がったところ)、

 その更に少し上部分。

 いずれも、脚の骨のすぐ下(ここにリンパが通っているから)

 にお灸を据えました。

 あとは、ネットで逆子に効くという至陰(脚の小指の爪の

 付け根)にも据えました。

 これを朝晩1回ずつ。

 お灸を据えてると、お腹の赤ちゃんはよく動くので

 しっかり効いていたのではないかと思います。

 入浴前後2時間は避けるようにとのことです。

 

③整体

 これが一番効いたのではないかと思ってます。

 逆子がわかってから、毎週通いました。

 私が通っているところは、バキバキ系の整体ではなく

 手を触れるか触れないかのところで施術するものです。

 実際、逆子を直す施術の時には、赤ちゃんがよく動きます。

 施術をして、内臓を正しい位置に持ってくることで

 赤ちゃんのスペースを空けるためです。

 実は、検診の前日に施術をしてもらったのですが

 その時に、いつもより大きな胎動があったのです。

 もしかしたら、その時に逆子が直ったのかも・・

 と思ってます。

 

④話しかけ

 友達の中にも逆子だった人がいて、その時に

 お腹の赤ちゃんに話しかけてたよという話を聞いたので

 「頭はこっちだよー。頭は下だよー。」って下腹部の

 方をポンポン叩いたりしてました。

 実際、産まれてから数年後に、子供に聞いたら

 「ママが、頭は下って言ったから、下向いたの。」って

 胎内記憶を話した子も居たとか聞いたので、やってみました。

 

こんな感じで、あらゆることを試してきて、やっとひっくり返ってくれた訳です。

 

産院の先生や、看護師さんも驚いてました。

 

これから体調をしっかり整えて、普通分娩に挑みたいと思います。