aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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出生前診断

出生前診断を受けました。

これは、妊娠する前から受けようと思っていました。

といっても、絶対に受けようとまでは考えてなかったかもしれません。

オットに反対されたら、受けるのを止めようと思ってたのです。

 

そして、妊娠がわかって9週目くらいの時に、オットに聞いてみました。

「出生前診断は、どうしたら良いかな。」という具合に。

オットの気持ちが知りたかったので、敢えてこういう聞き方をしてみました。

 

そしたら、オットは

「受けた方が良いと思う。」

と答えました。

 

これで、受けることに決めたのです。

 

 

出生前診断は、色々な種類があります。

まず考えたのは・・

 

クアトロテスト

15~17週に受ける検査。

21トリソミー、18トリソミー、開放性神経管奇形がわかります。

 

母体の血液中の4つの成分(AFP・uE3・hCG・Inhibin A)について調べ、年齢と合わせて確率を算出します。

 

15~17週目に受ける検査で、結果が出るのに更に2週間かかるので、正直そこまで待つのがな・・と思っていました。

それに年齢が原因で、確率を引き上げてしまうことも気になったので受けるのは止めました。

 

次に考えたのが・・

 

OSCAR検査

11~13週に受ける検査。

21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーの確率がわかります。

 

・NT(赤ちゃんの首の後ろにあるむくみ)の測定

・赤ちゃんの大きさ

・赤ちゃんの心拍数

・血液検査(PAPP-A、freeβhCG)

・年齢

を元に計測する検査です。

 

このOSCAR検査をやっているクリニックを探して予約しました。

会社を午後半休にしたら、予約は簡単に取れました。

 

そこでは、まず遺伝カウンセリングを受けます。

21トリソミーとは何かということから始まり、今まで知らなかった色々な遺伝子疾患について教えて貰いました。

 

そして、お腹の赤ちゃんがもし・・ということについても、しっかり考えさせて貰いました。

 

OSCAR検査を受けることを決めていたのですが、オプションで、

・鼻骨の観察

・心臓内外の血流計測

・4D超音波検査

が受けられるというので、お願いしました。

 

 

そして、1週間後の結果・・・

 

21トリソミー : 1/1662

18トリソミー : 1/4070

13トリソミー : 1/12764

 

ということでした。

あくまで確率。

陽性、陰性とスパッとわかるものではありません。

ただ年齢で見ると、はるかに確率は低いと言えるけれど、1/2500でも、出産したら21トリソミーの赤ちゃんだった人も居たと、先生はおっしゃってました。

ただ、羊水検査までは受けなくて良いと思うよとはサラッと言われました。

 

なので、私の出生前診断はここまでです。

 

賛否両論ある検査だと理解しています。

ただ、私たち夫婦にとっては必要な検査だったと思っています。