aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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自己リンパ球子宮内移植&融解胚移植

今周期は、排卵させない方法で移植するという方法です。

人工的に排卵させないという訳ですから、薬も飲みます膣坐薬も入れます、お腹にテープを貼ります。

こんな感じで色々やります。

 

膣坐薬に関しては、以前はプロゲステロン膣錠坐薬というものを使っていたのですが、今回はルテウム膣坐薬というものになり、入れるのも前回は夜、寝る前だけだったのが、今回はそれに加えて朝も。

 

しかも入れてから、薬が溶けるまで少し横になっておかなければならないので、少し早起きして挿入し、ソファで休むという方法を取りました。

 

それを6日間。

 

これで何が困るって、おトイレの時間。

いつも朝、オットを送り出した後にゆっくりおトイレに入る習慣が崩された訳です。

1回、挿入後1時間位でおトイレに行ったら白い坐薬がそのまま出て来たので、あっもしかしたら挿入後は1時間たってても、おトイレだめなんだと思ってしまい、朝は我慢するようになってしまいました。

 

ただ、これを恥ずかしながら一応看護師さんに聞いてみたんです。

そうしたら、白いまま出てきても、薬は30分くらで溶けて、その溶け残りだから大丈夫なんだそうです。

 

でも、そんな感じでおトイレを我慢してたので、ひどい便秘になってしまいました。

薬の影響もあるのかな。

 

 

かなりしんどかったです。

 

そして、今周期は【自己リンパ球子宮内移植】というものも取り入れました。

先生は、「子宮リンス」って言ってました。

 

方法は、最初に採血をします。

それを調整して貰って、リンパ球というものを抽出して、子宮内に注入する方法です。

自分のリンパ球によって子宮内膜の免疫因子を改善させる働きがあるとされています。

 

この方法は、着床に問題がある場合に有効のようです。

私は、今までこれといった問題がなく、無事に受精までたどり着けていたので、恐らく着床に何らかの問題があるのだろうということはわかっていたのです。

 

前回移植が失敗した際、「染色体の問題かも」と言われたのですが、やっぱり先生も着床にも何らかの問題があると踏んでいるのだと思います。

 

この自己リンパ球子宮内移植は、移植日の3日前にやりました。

そして、3日後無事に移植することができました。

 

あとは、結果待ちです。