aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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2回目の移植

前回は、子宮鏡検査をしました。

 

その後、排卵日を特定する為に排卵日検査薬を渡されました。

排卵日から、移植日を決定するのだそう。

子宮鏡検査をした日の夜と、朝晩2日分です。

検査薬の線がコントロールラインと同じ濃さになったら、すぐその日に通院との指示。

 

2日後だと完全予約の日で16:30までに行かないといけないので、また仕事を早退しなければならない。

何としても、その日は避けたいと思っていました。

 

幸いなことに、子宮鏡検査の日の夜には同じくらいの濃さに。

翌朝には更に濃くなったのでクリニックへ。

 

診察をしてもらうと、まさに排卵中かもとのこと。

 

ということで無事に移植日が決定しました。

 

 

そして、移植当日。

凍結してあった胚盤胞について、培養士さんから説明がありました。

凍結前は、4BAだった胚盤胞は、移植当日には5BAへ、もう少しで6BAになるとのお話。

状態は、結構良いとのことでした。

 

前回もまぁ、そんなことを言われてダメだったので何とも言えません。

ただ、初期胚と胚盤胞では胚盤胞の方が着床率が上がるし、凍結の場合だと、子宮をしっかり休ませた後なのでさらに着床率は上がるようです。

 

胚盤胞のグレードについて

胚盤胞は、成長スピードによって1〜6までのグレード分けがされています。

スピードが速いほど妊娠確率が高いものとして、1~6までで数値が大きくなります。

数値が3以上の胚盤胞は、さらに内細胞塊と栄養膜の状態によってA~Cにランク分けがされます。

 

内細胞塊

将来胎児になる部分のこと。

大きく鮮明であるほど良いとされています。

A>Cです。

 

栄養膜

将来、胎盤になる部分のこと。

大きさが均等で数が多い状態ほど良いとされています。

 

成長スピードを示す数値(1〜6)と内細胞塊、栄養膜の状態(A,B,C)を合わせてグレード分けを行います。

 

 

私の場合は、5BAなので割と良いグレードなのかなと思います。

判定日は・・来週。

不安いっぱいの1週間です。