aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

スポンサードリンク

NK細胞活性検査

NK細胞活性検査の結果が出ました。

 

数値は 36%でした。

 

基準値は 18〜40% なので、しっかり基準値内におさまっているから、まぁ問題がないでしょうとのことです。

 

そもそもNK細胞ってなんぞやって感じですよね。

 

NK細胞とは・・・

NK細胞のNKとは、ナチュラルキラーです。

免疫細胞のことです。

 

私は何となく知っていて、笑うと増える免疫細胞っていう認識がありました。

免疫細胞なら、多ければ多いほど良いんじゃないかと思ったのですが、そういうことでもないんですね。

 

NK細胞の不妊への影響

NK細胞は、体にとって有益な細胞ではあるのですが、不妊に関しては働きが強ければ強いほど、妊娠した場合に、赤ちゃんを異物と捉えてしまうことがあるそうです。

この結果、流産を引き起こす可能性があることが分かっています。


通常は、妊娠すると血液中のNK細胞は、胎児を受け入れて妊娠を維持させようとする作用が働きます。
ところが、妊娠中でもNK細胞の活性値が高いままの場合には、赤ちゃんを異物とみなして身体から排除する場合があるそうです。


このように、高すぎるNK細胞の値は不妊や不育症を招くリスクがあって、基準値(18%から40%)を超える数値(42%程度)がある場合には、NK細胞の活性を抑える必要があります。


主な治療方法

治療法は、主にステロイドや漢方でNK細胞の働きを抑えたり、ピシバニールや夫リンパ球移植など多岐に渡ります。

適切に治療をすれば、次の妊娠において流産しない確率が8割以上になるとも言われています。

でも明確なエビデンスがないため、不妊、不育症の検査のためにNK細胞は調べないとするクリニックがあるのも事実です。

あくまで1つの可能性くらいに考えた方が良いのかもしれません。

 

 

 

検査後は、バイアスピリンとエストラーナテープが処方されました。

 

エストラーナテープとは・・・

テープ状の貼り薬です。

エストラジオールが主成分のホルモン剤で、皮膚の表面から成分が吸収されて血中に入り、作用するのです。

だいたいお腹の辺りに貼ります。

2日に1回貼り替えるそうで、お風呂のタイミングでと言われました。

貼り忘れを防ぐために、薬袋に貼る日を書き込みました。

 

それにしても、貼り薬やら、点鼻薬やら色々あるんですね。

 

NK細胞、問題なし。

次は、子宮鏡検査です。