aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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人工授精10回目に向けてとその後について。

人工授精10回目に向けての卵胞チェックに行ってきました。

今回は、エコーを見てくれた先生が違うようで、細かく説明してくれました。

右側の卵胞が1番大きくて、16.5mm

前周期と同じくらいの大きさです。

そして、子宮内膜。

いつもは教えてくれないのですが、今回は教えてくれました。

9mm。

初めて聞いたので、どんなもんなのかネットで調べてみると、着床に必要な厚さがだいたい6mmからだそうなので、この時期で考えると十分な厚さなんじゃないかなと思います。

 

そして、今周期の人工授精はまた今週末。

今回も仕事を休まなくて良さそうです。

 

・・・といつもの流れから、先生からお話が。

人工授精10回目・・そろそろステップアップをとのことです。

 

今後、人工授精を続けても妊娠率は、せいぜい7%

回を重ねても、70%になる訳じゃないからね。

妊娠率はどんどん下がって、流産率がどんどん上がる。

幸いにも私の場合は、子宮や卵巣がまだまだ元気なそうなので、早いうちに良いたまごちゃんを採っておくのが良いんじゃないかなというようなことを言われました。

 

私も、これからずっと人工授精を・・と考えていた訳では無くて、今回の10回目、通院し始めてからちょうど1年のこの機会にステップアップをしようかと考え始めていたところでした。

 

私のブログを読んでくださっている方も、きっと早いところ人工授精に見切りをつけて、さっさと体外受精を受ければ良いのにと思われたかもしれません。

 

ただ怖いんです。

 

治療が・・ではないです。

人工授精を続けているうちは、これがダメでも体外受精がある

みたいに希望として残していたものに、手を掛けなければならないことに恐れを感じているのだと思います。

 

でも、色々とギリギリなことを思い知らされました。

人工授精を続けても7%

100人のうちの7人になんて、クジ運が悪い私が入れる訳がありません。(クジ運なんかと一緒にするな!って話ですが・・)

 

それならば、早いうちに(もはや早くも何ともないですが)体外に踏み切ろうと思います。

 

あとは、オットにどう話すか。

オットは、現状、体外受精を考えていないようなので。