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アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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血液検査を受ける理由 (銅 編)

昨日に引き続き、血液検査を受けたお話。

 

今日は、銅 について。

 

銅と不妊

必須ミネラルの1つである銅ですが、体内で過剰になり不妊の原因となることがあります。

望まない妊娠の緊急避妊の対処法として銅入りの子宮内避妊器具を挿入することで、妊娠を妨げる効果があるそうです。

銅入りの子宮内避妊具を排卵後5日以内に挿入すると、着床までは約7日間なので、その前に着床を阻止することができるのだそうです。

つまり、銅が入っている器具によって避妊効果があることが証明されているということは、銅が子宮内膜に沈着しやすい方は、それだけ妊娠し辛い状態になるということです。

 

理想的な数値としては、160以下だそうです。

 

銅が増える原因

体の中で銅が増える原因としては、1つにストレスがあるそうです。

ストレスが増えることによって、体の中の亜鉛が消費されて銅が増えます。

だから、不妊には亜鉛と言われるのですね。

亜鉛を増やして、銅を減らしましょうという訳です。

 

フェリチンに続き、銅の検査も受けてみると良いと思います。