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アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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血液検査を受ける理由 (フェリチン編)

整体に行った時に、追加で血液検査を受けることを勧められたのでクリニックで受けてきました。

 

まずは、フェリチンから・・

 

フェリチンとは

水溶性のたんぱく質の1つです。

主に、肝臓や脾臓、骨髄、小腸粘膜などに存在する物質です。

血液中の鉄分が不足してくると、フェリチンに蓄えている鉄分を出して血液中の鉄分の量を調節します。

 

フェリチン不足と不妊

フェリチン不足だと、妊娠するのが難しくなるそうです。

鉄分が不足することで、卵細胞が上手く育たなくなるからです。

フェリチンの値が5ng/ml以下だと妊娠が難しいとされています。

妊娠する人の理想としては、100〜150ng/mlと言われているそうです。

ちなみに、整体の先生には40ng/ml以上、あると良いと言われました。

不妊症の約9割の方が、フェリチン不足だと言われているそうです。

 

フェリチン不足と貧血

フェリチン不足は、貧血の原因の1つです。

貧血に関して言えば、私は全く自覚症状がないので、血液検査を受けなくても良いのではないかと思いました。

でも、フェリチン不足は貧血の原因・・ということは今は貧血でなくても、ゆくゆくは貧血になるかもしれない状態ということなんですよね。

不妊の人の約9割がフェリチン不足というのなら、もしかしたら私も当てはまるかもしれません。

 

不妊に悩む人の約9割が、フェリチン不足ということが分かっている中でも、多くのクリニックでは検査をしていないのが現状なんですよね。

でも、最近では自主的に検査を受けたいという方が増えているようです。

原因不明の不妊に悩んでいるのなら、一度検査を受けてみるのも良いと思います。