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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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卵胞チェック1回目 人工授精5回目周期

人工授精5回目に向けて、卵胞チェックに行って来ました。

 

いつも通り90番くらいを取り、20時くらいを目標に行きました。

受付だけ先に済ませて、ご飯でも食べようと思っていたら、人がまだ少なかったらしくすぐに案内してもらえました。

 

ご飯は食べられなかったのですが、仕事中に頂きものの鯛焼きを食べたのでお腹具合は大丈夫でした。

 

そして、卵胞チェック。

いつも、この時期は9㎜くらいなのですが、今回は何と14.1㎜と13.5㎜、他に3個見えました。

 

D5からのクロミッドを服用する時間を夕食後にした結果でしょうか。

今回は、たまごちゃんの育ちが早くて嬉しいです。

 

そして、早くも人工授精の日程が決まりました。

珍しくトントン拍子なので、イイ予感です。

 

あと今回は、疑問に思っていたことを聞いてみました。

 

 

おたまちゃんの調整方法の違いについて

人工授精をするために、おたまちゃんを調整する必要があるのですが、その調整方法が私が通っているクリニックには下記の通り2種類あります。

 

【人工授精3回目】

濃度:約2,800万ml

運動率:約15%

 

濃縮法にて調整後↓

 

濃度:約8,500万ml

運動率:約36%

 

 

【人工授精4回目】

濃度:約3,900万ml

運動率:約15.5%

 

2層法にて調整後↓

 

濃度:約980万ml

運動率:約91.2%

 

人工授精3回目と4回目の比較です。

こうして見てみると、運動率が2層法だと90%以上になる為、オットのおたまちゃんには2層法の方が合っているのではないかと思って質問してみたのです。

 

そしたら、「運動率が上がっても、濃度の数字が少ないでしょ。」と言われました。

確かに4回目では、運動率が上がっているけれど、かなり薄まってしまっている印象。

濃度と運動率のバランスが大事なんだそうです。

だから、その時のコンディションに合わせた調整方法を採用しているのだそうです。

 

単純に運動率が上がればそれで良い訳ではなかったのですね。

 

そして、もう1つ。

 

おたまちゃんの生存可能時間

 前回もそうだったのですが、おたまちゃんを採取してから3時間以上経過後に人工授精の受付なのです。

よくネットで見るのが、2時間以内でないと・・とか3時間以内でないと・・と目にするので聞いてみました。

 

「真冬でなければ大丈夫」

 

とのことです。

3時間以上経過してても、今の時期は大丈夫みたいです。

 

ということで、今周期もまた人工授精に向けて(と言っても、あと数日ですが)体調を整えていきたいと思います!