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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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歯科治療終了と歯の妊娠への影響など。

11月から通院して、やっと歯科治療が終了しました。

 

昔から歯医者嫌いで、足が遠のくばかりでしたが通ってしまえば毎回予約しなければならず、嫌とは言ってられない状況なので最後まで通うことができました。

 

詰め物は、やっぱり経年劣化というものなのか、数年前(十数年前?)のが、ボロボロになってしまって、歯と詰め物の間に虫歯菌が入ってしまうことで、更に悪化させてしまっていたみたいです。

 

歯医者嫌いでしたが、今回通った歯医者さんは優しく、腕が良く、色々な話をしてくれたので、行って良かったと思いました。

その話の一部を御紹介します。

 

妊娠したら歯が弱くなる?

以前に私も調べて書いたことがあるのですが、妊娠したら歯が弱くなる話を改めて聞いてみました。

ちなみに以前、私が書いた内容です↓

www.mysa.yokohama

あとは、妊娠することによって歯のカルシウムが胎児に送られてしまうのかというのは、真っ赤なウソだそうです。

一度歯に取り込まれたカルシウムは、どこかに流れることは絶対にないそうです。

ただ、『歯を強くするためにはカルシウムを摂取!』というのも、ちょっと違うそうです。

歯の成分というのは、大半がタンパク質で、表面がカルシウムらしいです。

だから、カルシウムよりもまずは、タンパク質。

タンパク質は、体の基礎ですからね。

 

胎児は歯を持って生まれてくる

胎児は、生まれ落ちた瞬間には既に歯茎に埋まった乳歯を携えています。

それは、何となく想像できますよね。

私が驚いたのは、その乳歯の下に既に永久歯が控えているということです。

だから生まれた瞬間から、自分の子どもの歯の事を考えてあげなければいけないとのことです。

 

小学校就学前健診では虫歯ゼロが当たり前

私が通っていた歯科医は、以前就学前健診を担当していたそうですが、何百人いても虫歯がある子どもは、ほとんどゼロだそうです。

逆に、虫歯が多かったりすると、虐待とまでは行かないまでも、それに準ずる可能性を疑われることがあるそうです。

 

虫歯菌のエサは糖分

虫歯になるのは、口の中に糖分が有る状態が長い場合が多いそうです。

糖分が虫歯の大好物だからです。

だから、子どもを持った場合には、泣き止まないからとお菓子を与えておくなどといったことは、絶対にしないように言われました。

 

っと色々なお話を聞けて、私の歯科治療も終了することができました。

これで安心して赤ちゃん待ちができます。

でも、これからは子どもができたときに、きちんとお手本になれるように、ちゃんとした知識を持って虫歯から守って遣らなければならないんだなと改めて思いました。

 

あ・・・

まずは授からなければ・・・。