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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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人工授精が早まる予感

明日は、クリニックに行く予定です。

クリニックに行って、卵胞チェックをして貰い、人工授精をする日にちを決めます。

今のところ、土日のどちらかで人工授精をしましょうという話になっているのですが、その前に排卵日を迎える可能性が高くなってきました。

 

というのも、排卵日検査薬を使用していて、今日あたりから色が基準線に追いついてきました。

まだはっきりした陽性ではないので、すぐに排卵ということではないと思いますが、急にガーッとLHサージが上昇する可能性もあるのではと思います。

 

取り敢えず、あと2日以上の猶予はあるのではと思うのですが、念の為タイミングは取っておきたいと思っています。

 

あと最近気になるのが、低温期にも関わらず基礎体温が高めなんです。

いつもは36.50℃近辺をウロウロしている感じなのですが、最近は36.60℃以上。

ここ数日は、36.65℃になることもありました。

 

ということで、少し調べてみることにしました。

 

低温期なのに基礎体温が高い原因

  • 体質的要因
  • 年齢的要因
  • ホルモン剤の服用
  • ストレスを抱えている
  • 不眠
  • 卵胞ホルモンの分泌量が少ない

等、原因は様々なようです。

 

この中で、卵胞ホルモンの分泌量が少ないというのが気になったので、もう少し調べてみました。

 

卵胞ホルモンと基礎体温

基礎体温は、黄体ホルモンの分泌によって上昇します。

その後、高温期が続き、妊娠してない場合に黄体ホルモンの分泌が止まり、体温が下がり始めます。

その後、排卵へ向け卵巣の中にある卵胞ホルモンの分泌が始まります。

卵胞ホルモンには体温を下げる働きがあるそうです。

よって排卵日付近で、体温が少し下がるのは、この卵胞ホルモンの影響だといわれています。

つまり、この時期に体温が高いと言うことは、卵胞ホルモンの働きが鈍っていて、質の高い卵子が育ちにくいということが考えられるそうです。

 

基礎体温が高いことによる影響

低温期が高くても、高温期との差が0.3〜0.5℃あれば、問題がありません。

でも、低温期の体温が高くて、高温と差がない場合や、低温期で37.3℃以上続く場合は、子宮内に熱がこもった状態にあると言えるので注意が必要なようです。

 

今回、排卵まで時間が掛かっている状況をみて、もしかしたら卵胞ホルモンが弱っているのかもしれません。

低温期なのに基礎体温が高い原因もわかった気がします。

多分、私・・ほとんど当てはまっています。