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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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卵胞チェック 今周期2回目

今周期2回目の卵胞チェックに行ってきました。

結果は、やっぱり成長が遅いとのことです。

卵胞の計測すらしてもらえませんでした。

排卵には、まだまだ1週間近くかかるかも・・と言われてしまいました。

 

いつもなら、この2回目の卵胞チェックの時には、排卵間近になっている為、人工授精の日程を決定することができます。

 

でも、今回は再度クロミッドを処方されました。

D5から5日間のクロミッド服用で、効果が得られなかった為です。

また5日間のクロミッド服用です。

これを『クロミッドの二段階投与』と言うそうです。

 

排卵障害だけが不妊の原因だった場合、クロミッドで正常に排卵が起こるようにすれば1年で60~70%の方が妊娠することができるようです。

 

そして、今回もう1つ気になったのが、前回真ん丸だった2つの卵胞がゆがんでいたのです。

卵胞がゆがむのは、排卵中や排卵後、もしくはちゃんと育たなくて萎んでいく過程の認識だったので、排卵してしまったのか?ちゃんと育たなくて消滅していくのか・・と思っていたのですが、クロミッドを処方されたということは、いずれでもないということなんですよね。

 

と思って調べてみました。

 

卵胞の変形

排卵直前であった場合には、卵胞は内部の卵胞液が一番満たされた状態であると言えるので、丸みを帯びることが多いようです。

でも、それほど内圧が高い訳ではないので、周りから圧力がかかったりすると、簡単に変形するそうです。

だから、卵胞が変形しているからと言って、排卵中、排卵後などと判断できないのです。

そして、卵胞の形で、卵の質を判断することもできないようです。

 

ということなので、心配は無いようですね。

先生の言うことを信じて、クロミッドを服用して次回の卵胞チェックに備えたいと思います。

 

ところで、不妊治療していると多胎の確率が増えるっていいますよね。

私の場合は、まだ人工授精までしかやっていないのですが、排卵誘発剤は使用していますから多胎の確率も増えているってことですよね。

 

内服の排卵誘発剤での妊娠で約5%、注射で約20%の確率で双子が生まれるという結果が出ているそうです。

 

育児が物凄く大変だと思うけれど、双子ちゃんも大歓迎です。

今朝ZIP!で、りんあんちゃんを観てたらふと思いました。