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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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卵管通気検査を受けてきました。

妊活 人工授精(4回目)

ついに憂鬱な卵管通気検査を受けてきました。

 

ものすごく痛かったです!

そして結果は、わかっていたことだけれど全くつまっていませんでした。

先生が、検査というより、たまごちゃんを掴みやすくするために卵管通気検査をするのだと話してくれました。

そしてその効果は2~3ヶ月だそうです。

 

まず最初は、卵胞チェックです。

9.1㎜と9.7㎜の2個、私の目にもはっきりわかるくらい、まん丸のたまごちゃんがいました。

 

そして、卵管通気検査です。

子宮卵管造影検査の方が痛み的には強いのですが、検査時間が全然違いました。

子宮卵管造影検査は、すごく痛いけど数十秒で終わりました。

でも卵管通気検査は、子宮卵管造影まではいかない(でもかなり痛い)ものの、かかる時間が長いこと、長いこと。

痛みの感じは、子宮卵管造影と似ていました。

両方とも卵管の中でバルーンを膨らますからでしょうか。

あのお腹をくだすような感覚におそわれて、それは少し治まって(慣れ?)、リセット痛の強い感じが検査中ずっと続いていました。

 

すごく長く感じました。

だいたい3分~5分くらいですかね。

 

お腹が張っていく感覚がありました。

足に力が入ってしまい、ぷるぷるしてたみたいで、先生に何回も「大丈夫?痛くない?もうちょっとだからね。」と言われました。

でも次第にその痛みも治まってきたので、しっかり通っているのだろうなと思いました。

 検査後は、お腹の張りがすごくて、かなりしんどかったです。

ゴナピュール150を注射する為に、そちらの処置室の方へ向かったら、待っている人の多さに、さらにクラクラしてきました。

ちゃんと帰れるかなぁと不安になって、タクシーで帰ろうかしら・・とか色々考えてたら余計にしんどくなってしまい、ずっと目をつぶって壁にもたれ掛かっていました。

 

検査後の痛みは、直後は足先にダルさがきました。

あとは、お腹の張りとリセット痛のような痛み、さらにお腹を下したような痛みと、どう対処して良いのかわかりませんでした。

 

注射を打つ頃にはだいぶ良くなりましたが、代わりに肩のダルさが出てきました。

 

 

卵管通気検査を受けてみて、心構えとしてはそんなに痛くないだろうと思っていました。

そのせいなのか、ものすごく痛く感じました。

人によっては全くの無痛だったという意見が多かったので、完全に気を抜いてました。

 

こうして卵管注水検査、卵管通気検査、子宮卵管造影検査を受けて、通水検査だけ全く痛くなかったというのが、不思議で仕方がありません。

 

でもまぁ、これから2~3ヶ月はゴールデン期間なので、その間は人工授精にチャレンジし続けようかと思います。

まずは、今周期。

コンディションの良さそうなたまごちゃんに頑張ってもらい、オットのおたまちゃんのコンディションを整えて人工授精にチャレンジしたいと思います。