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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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基礎体温(高温期)ガタガタです。

人工授精(3回目) 妊活

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基礎体温を毎日欠かさず測っているのですが毎周期、表が同じになることがありません。

今周期は、何となく高温期に移ったであろうということがわかる表ではあるのですが、ぐっと上がったかと思ったら少し下がるという状態です。

 

基礎体温がガタガタ推移しているのですが、これは妊娠の可能性が無いのでしょうか。という疑問がありますが、そもそもまだ妊娠するのかどうか、着床すらしていない時期なので、今後どう推移するのかによりますが、少し調べてみました。

 

低温期、高温期の差もわからないくらいガタガタの場合

低温期と高温期の差もなく、全体的に基礎体温がガタガタになってしまう原因は以下の3つが考えられます。

正しく測れていない

朝、目覚めてすぐに測る為、寝ぼけていたり、また初めて測りだして、うまく測ることができない場合、ガタガタになってしまうこともあります。

 

過度なストレス

ストレスによる自律神経の乱れがあったり、感情の浮き沈みが激しい場合やストレスに弱いタイプに多いです。

 

排卵機能障害

卵巣機能不全、多嚢胞性卵巣、高プロラクチン血症などの病気が隠れている場合もあります。

基礎体温がガタガタで、なかなか妊娠しづらいという人の中には、病気が隠れている場合もあります。

 

 

高温期がガタガタになる場合

私は、このタイプだと思います。

他に、高温期に入るまで数日かかってしまうというのも当てはまります。

高温期の基礎体温だけが安定しない原因は、以下の2つの原因が考えられます。

 

もともとの体温保持エネルギーが少ない

高温期に入ってからガタガタする場合は、高温期を維持するだけの体の熱がないということです。疲れやすい、冷え性、貧血などの人に当てはまる言われています。

 

黄体機能不全

排卵していても黄体の機能が弱って、黄体ホルモンが不足していることが考えられます。その場合は、妊娠した際も流産する可能性が高くなると言われています。

からだの熱を上げる働きを持つ黄体ホルモンが不足していると、高温期のからだの熱を保つことが難しくなります。

 

私の場合は、検査を一通りしており、黄体機能不全まではいかないにしても、少し黄体の機能が弱いのかもしれません。

 

基礎体温を安定させる方法

1.睡眠の質を上げる

基礎体温がガタガタになってしまう原因の一つである自律神経を整えるたには、睡眠がカギとなってきます。

睡眠時間をしっかり確保することが大切です。

私がやっているのは、寝る前に牛乳を飲むことです。

牛乳は、安眠に効果があると言われているので、オススメです。

 

2.適度に運動する。

代謝が下がっている可能性がある為、代謝を上げるために軽い運動をしてみるもとも有効のようです。

 

3. からだを常に温める

妊娠を考える多くの方は意識していることと思いますが、からだを温めて血行を良くしておくことが大切です。

特に下半身を温めることで、子宮などの機能が向上すると言われています。

また、ふくらはぎをマッサージすることで、体中の血液が良く循環する為に体を温める効果があります。

 

このように、生活習慣を少し改善することで基礎体温は安定するようです。

私は、夜更かしをしてしまいがちなので、これをまず改善する必要がありそうです。