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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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人工授精直前の卵胞チェック

人工授精前の卵胞チェック、D16です。

 

排卵日検査薬は、ずっと陰性で基礎体温は36.50℃近辺をうろうろしてたはずなのに、突然36.73℃まで上がってしまい、驚いて目が覚めてしまいました。

 

タイミングは取ったものの、まだ人工授精を受けてないのに!1ヶ月をふいにしてしまったと思ってしまいました。

でもよくよく考えて、検査薬がずっと陰性だったし、そんな突然排卵しないだろうと思い直しました。

 

そして、クリニックへ。

今日は、だいたい希望通りの時間が取れたので、会社帰りに寄って1時間待ち程度で済みました♪

卵胞チェックは、17.4㎜でした。

人工授精は、2日後に決定しました。

 

やっぱり平日でしたね。

仕方ありません。

働きながらだと調整が本当に大変です。

 

それから注射です。

今日は、ゴナピュールではなくフェリングという注射でした。

 

何が違うのだろうと、ちょっと調べてみたのですが、長くなってしまいそうなので後日書こうかなと思います。

 

さらに今回ダメだった時の為にクロミッドを処方して貰い、またいつもの流れね。と思ったら、新たなワードが現れました。

 

「今回(3回目)の人工授精がダメだったら通気検査ね!」と言われたのです。

通気検査。

卵管に空気を通す検査らしいということはわかるのですが、よくは知らない・・・ということで調べてみました。

 

卵管通気検査とは

通気検査は、卵管にガスを通す検査です。(空気だけではないのですね。)

ガスを通す圧力がグラフであらわされるので、卵管が通りにくい部分がグラフで見て取れるようです。

この検査は、体内に入れたガスが抜ける道が決まっていて、肩に痛みが出ます。

その痛みが出れば、間違いなく通っていたということにもなります。

痛みは、それほど感じないことが多いようです。

 

ということなのですが、私が以前受けた子宮卵管造影検査の方が、卵管の通りの良し悪しだけでなく子宮の形もわかったりと得られる情報が圧倒的に多いそうなのです。

その子宮卵管造影で異常が無かったのだから、それよりも情報量が少ない通気検査をあえて受ける意味があるのだろうかと少し疑問です。

ガスを通した結果がグラフに表せるということだから、そのグラフによって今までにわからなかった原因がわかるようになるのでしょうか。

 

正直、もう検査は受けたくないです。

子宮卵管造影が結構響いているような気がします。

さらに、先生に通気検査を受けてその後に4回目の人工授精を受け、それもダメだったらステップアップ(体外授精)も視野に入れましょうと言われてしまいました。

 

ステップアップ・・

オットには、この間

体外授精まではしなくて良いよね。」

って言われちゃったんですよね。