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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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クロミッド服用で体重増加

クロミッドを服用するようになってから、体重増加が気になります。

どれくらい増加するのかと言いますと、1週間で1.5kgくらい増加しました。

ダイエットを意識していますし、夜の食事は特に気をつけていて炭水化物、たんぱく質、脂質の量を考えています。

 

それなのに急激に増えてきました。

だから少し調べてみることにしました。

 

クロミッド服用で体重が増加するのでしょうか?

私以外にも多くの人が、クロミッドを服用することで体重が増加したそうです。

でも、先生に聞いたらクロミッド服用と増加の因果関係は無いと言われることが多いようです。

 

卵巣刺激ホルモンの影響

クロミッドには、直接的に太らせる原因が無いという事です。

つまり間接的、結果的に太ってしまうということです。

 

クロミッドを服用すると、卵胞刺激ホルモンの分泌が増えます。

卵胞刺激ホルモンの分泌が増えると卵胞が育ちやすくなり、排卵しやすくなる効果があります。

これは女性ホルモンによる効果なので、身体の中で卵胞刺激ホルモンの分泌が増えるということは、女性特有の脂肪を溜め込みやすい身体にするということです。

 

つまり、卵胞刺激ホルモンの分泌が増えると身体が脂肪を溜め込みやすくなるので、結果的に太りやすくなる可能性があるのです。

だから卵胞刺激ホルモンの分泌が増えると、間接的に身体が太りやすくなる可能性があるので、クロミッドを服用してから、体重が増加したと感じる人は、このような原因が隠されていることがあります。

 

 食欲不振による影響

クロミッドの副作用のひとつに、食欲不振があります。

これは体質によってクロミッドの服用することで、食欲不振を感じる人がいるのですが、服用中の数日間あまり食べられなかった反動で服用後、食欲不振がおさまってから一気に食べる量が増えてしまうことがあるようです。

 

バランスの悪い食生活は太りやすいといいますが、全然食べられない日や、たくさん食べる日を繰り返すと身体は栄養を溜め込もうとしてしまいます。

食欲不振で食事量が足りていない状態に陥ると、身体が飢餓状態になってしまい、次に食べ物が体内に取り込まれたときには、次の飢餓状態に備えて、たくさんのカロリーを吸収して溜め込もうとしてしまうのです。

 

だから、クロミッドの副作用の食欲不振が、間接的に影響を与えて、食事量のバランスが乱れてしまうと結果的に太りやすくなってしまうことになるのです。

 

いずれも、クロミッドを服用したことによって直接的に体重増加をしている訳ではないので副作用とまではいえないようです。

 

 

間接的であっても、体重増加はしている訳です。

こればっかりは、ホルモンも関係していることなので、服用している限りは、防ぐことは難しいかと思います。

だから、なおさら妊娠に備えて食事を気をつけたり、健康的な生活をすることが大切なのですね。