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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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低温期にすること

リセットしてしまい、今は次の人工授精に向けて体を整える時期です。

以前にも書いたように、私はクロミッドを服用しています。

クロミッドは、子宮内膜を薄くしてしまう可能性がある薬なのです。

子宮内膜というのは、お腹の赤ちゃんの布団のような役割で、ふかふかに保った方が妊娠にとても良いと言われています。

 

だから、子宮内膜が薄くならないようにルイボスティーを毎日飲んでいます。

 

ルイボスティーの効能

基礎体温を安定させる

 毛細血管を丈夫にする効果効能があります。

また血液をサラサラにして、ホルモンのバランスを整えて、低温期、高温期をはっきりさせる効果があります。

 

子宮をフカフカにする

排卵や卵巣、子宮では活性酸素が非常に重要な役割を果たしています。

この活性酸素のバランスがおかしくなると着床がうまくいかないなど妊娠しにくい体になります。

ルイボスティーに含まれるポリフェノールはこの余分な活性酸素を強力に除去し、卵子排卵、卵管、子宮など妊娠するのに大変役立ちます。

その結果、子宮も着床しやすくふかふかの布団のようになっていきます。

活性酸素が多くなる事で生殖機能へのダメージも考えられるのですが、抗酸化作用が強いのでこれらのダメージの改善もできます。

 

ミネラルバランスが良い

ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれています。
その中でも多く含まれている亜鉛カリウムマンガンは妊娠するためにとても必要な栄養素です。
また、鉄やカルシウム、マグネシウムなども含まれていますので、ルイボスティーを飲むことで多くのミネラルを自然に摂取することができ、ミネラルバランスを良い状態で保つことができます。

 

冷えを改善させる

ルイボスティーに含まれる亜鉛やケルセチンは強力な抗酸化力とビタミンCの吸収を助けます。

 

このようにルイボスティー不妊にとっても良い効果をもたらすことがわかります。

私の場合は、やかんで煮出して冷茶ポットにティーバッグごと(この方がポリフェノールがよく出るそうです)入れて冷やして飲んでいます。

でも、冷たい飲み物が体を冷やすということを考えたら、温めて飲んだ方が良さそうですね。