aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

スポンサードリンク

風疹検査

今のクリニックに通い出す前から、風疹検査のことは気になっていて、受けなければいけないなぁと思っていながらも、なかなか受ける機会を作れませんでした。

 

でも、クリニックの初診で血液検査を受けた時に風疹検査もやって貰えました。

 

結果は・・・

HI:128倍

 

って、どうなの?良いの?悪いの?と思っていたら、先生に抗体ばっちり大丈夫!とお墨付きをいただきました。

でも、具体的にどう大丈夫なのか気になったので調べてみました。

 

 

風疹検査の必要性

妊娠中の女性、特に妊娠20週までの女性が風疹に感染すると、赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が出る可能性があります。
これを、先天性風疹症候群といいます。
だから、妊娠前に検査を受け必要であればワクチンを接種する必要があるのです。

 

風疹の流行

ここ数年、風疹検査を受けるようにとよく耳にします。

風疹が流行し始めたのは2011年頃からで、風疹ワクチンが導入されていない国に渡航した人が感染し、その周りの人の多くが感染したということがありました。

 

風疹検査

HI抗体価8倍未満:陰性

HI抗体価16倍以下:陰性または、低抗体価(抗体が不十分)

HI抗体価32~128倍:適度の抗体がある

HI抗体価256倍以上:高抗体価

上記のことから、私の抗体は十分であると言われたのだと思います。

 

予防接種を受ける時期

検査により予防接種を受ける必要があった場合、その時期はリセット中か、その直前直後の妊娠していないことが確実な時期が良いといわれています。

予防接種後は、2ヶ月の避妊が必要です。自治体によっては補助制度がある場合もあるので調べてみると良いでしょう。

 

 

私の場合は、今回の検査で抗体があることが確認できましたが、4年前に調べた時には抗体が十分だったのに、改めて検査をしてみたら抗体不十分で妊娠に影響が出たという話もあるので、定期的な検査が必要なのだと思います。