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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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歯科治療

妊娠したら、やらなければいけないと思うことがありました。


それは、歯科治療!


でも妊娠を待たずして、やらなければならなくなりました・・。
被せていた物が欠けたなぁ・・くらいに思っていたらとんでもない。
被せてた歯は奥まで浸食。
おまけに、隣の歯まで浸食してました。

それだけならまだしも、歯医者が苦手で5年間くらい行ってなかったのですが、その間に歯周病にまでなっていました。
情けないです。
歯茎が赤いなとは思っていたのですが、先生に

「あと10年放置してたら歯が抜け落ちて、入れ歯になってたよ。」

とまで言われてしまいました。


初日は、ガリガリガリガリひたすら歯石を削り落とされ激痛でした。
歯石を落としたら、隙間が結構できるんですね。
なるべくなら今後は、歯石を作らないようにしたいものです。

 

歯周病を防ぐ方法

*正しい歯ブラシの方法で毎日実行する。
*歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておく。
*歯肉の中まで入っている歯石を完全に取り除く。
*傷んだ歯肉、骨を治療して健康に近い歯肉にする。
*クリーニングなどのメインテナンスを定期的に受ける。

 というのが有効なようです。

 

私が、歯医者さんに言われたのは・・
*デンタルフロスを毎食後にやる。
*血が出ても良いから(むしろ出した方が良い)、歯茎を歯ブラシでマッサージするように歯磨きする。
*糖分は虫歯菌の恰好エサなので、甘いものは食べない。どうしても食べたいなら1食と考え食後歯磨きする。
*キシリトール100%のガムを噛む。(よく売っているようなガムのキシリトール含有率はせいぜい30%)

などなどです。

 

歯医者さんは本当に久しぶりだったし、何より苦手。
そんな私は徹底的に口コミを調べまくりました。

 

【歯科 無痛】 【歯科 口コミ】・・・

 

そして、今の歯医者さんに通い始めたのです。
口コミ自体はそんなに多くは無かったものの、悪い口コミが無かったので決めました。
歯科治療方法も5年も経てば無痛に変わってるだろうかなんて、甘い希望は無残に崩れ去り、やっぱり昔ながらのガリガリ削る方法だし、院内も昔ながらの感じでした。(私が行ってるところが、長くやられている歯医者さんだからだと思いますが)

でも会社帰りに通えるし、はっきり言う先生だけど物腰は柔らかく、歯科衛生士さんも、とっても優しいです。
先生は、治療をするだけでなくケアする方法を教えてくれるし、無意識の噛みしめを指摘してくれました。

私も、色々な話を聞いて恐怖を覚え、毎日の歯磨きに全力で向かうようになりました。
フロスなんて、潔癖症の類の人が使うものだと思っていたのですが、毎夜使うようになりましたし、タフトブラシも使うようになりました。

それでも、まだまだ不十分かもしれません。
歯のケアは、奥が深いのです。