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aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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ゴナピュール150

D13までクロミッドを服用し、D14に通院しました。

 

卵胞チェックです。

 

いつもならエコー画面を見れば私の目でも卵胞が確認できるのですが、今回はわかりませんでした。

案の定、卵胞の育ちが悪い旨、言われてしましました。

 

しばらく待たされて、最後にゴナピュールという注射をうってもらいました。

前回は、このタイミングでHCG5000を打ってもらったと思います。

 

そして、人工授精(2回目)の日にちを決めました。

 

ゴナピュール・・また新しいワードが出てきました。

調べない訳にはいきません!

 

ゴナピュールの効果

ゴナピュールを射つことにって、卵巣を刺激して卵胞を育てる効果があります。

私のように排卵はあるけれど、卵胞が育ちにくいという人には適しているホルモン剤であると言えます。

排卵が困難な状態にある多嚢胞性卵巣症候群の人にも有効です。

黄体ホルモン(LH)の数値が高い多嚢胞性卵巣症候群の人は、症状を助長するHCGが含まれるホルモン剤の使用は逆効果なので、HCGを含まないゴナピュールを使うことが推奨されています。

 

ゴナピュールの副作用

人によっては卵巣過剰刺激症候群(OHSS)という副作用を起こすことがたまにあります。

過剰に卵巣が刺激され過ぎることによって、引き起こされるもので、卵巣過剰刺激症候群になると、卵巣が腫れ上がり、人によっては腹痛、頭痛、吐き気などを感じたり、お腹に水がたまったりします。

また、喉の乾きの原因となったり、多胎になる可能性が上がります。

 

直接的に排卵に作用するものではなく、順調に卵胞を育てるための注射なんですね。

ちなみに、HCGはLHと似た物質の為、HCGを注射した場合は10日間から1週間くらいは反応してしまう為、排卵検査薬は使えません。

でも、ゴナピュールはLHとは関係ない為、排卵検査薬を使うことができます。

 

ということでクリニックで排卵日予測はされていますが、いくらクリニックの先生でも100%ではないと思ったので、この日から人工授精(2回目)まで、排卵検査薬でチェックしていきました。