aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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クロミッドの効果

今周期は初めてクロミッドを服用しました。

 

D9日目に通院した時、

先生「今から1錠、あとは明日の朝から4日連続で4錠飲んでください。」

misa「えっ、今っ??」

コップを見渡したら目に入ってきたのは、検尿コップ。

 

???

 

先生「あっ、家に帰ってから・・」

misa「あっ・・はぃ。」

 

といった感じで処方されました。

 

クロミッドについて

不妊治療をされている方のブログではよく見かける単語。

今までは、ご縁がなかったもので、いざ自分が服用するとなると気になって、どんな薬だろうと調べてみました。

 

 

クロミッドの効果

クロミッドは、排卵誘発剤のことです。

脳下垂体に働きかけることで、FSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体形成ホルモン)の分泌を促し、卵胞を大きく育てるのを助けます。

クロミッドを服用すると、安定して排卵が起こります。

 

 

ということなので、高温期があまり上がらなかった前周期を受けて、順調に卵胞が育つ為に処方されたのだと思います。

通常、最終服用日から5〜10日で排卵されるようです。

 

そして薬である以上、副作用も気になります。

 

 

クロミッドの副作用

クロミッドを一定周期以上服用し続けると、頚管粘液が減少する可能性があります。

頚管粘液が少なくなってしまうと、タイミングを取る大切な時期に本来の役割を果たすことが難しくなり、妊娠しにくくなってしまう場合があります。

 

また、子宮内膜が薄くなるという副作用もあります。

受精卵が着床するためのフカフカなベットともいうべき子宮内膜が薄くなってしまうと、それだけ妊娠の確率が低下してしまいます。

 

 

ということのようですので、あまり連続して服用すると体にはよくないのでしょうか。

もともと薬を服用することが好きではないこともあり、あまりお世話にならないように早めに授かりたいものです。