aro.40*mysa's room

アラ40で赤ちゃんを待ちわびています。フルタイムで働きながらの妊活や日々のことを書いてます。

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子宮卵管造影検査

子宮卵管造影検査。

以前通っていたクリニックでは、やってなかったのですが

今、通っているクリニックでは避けては通れない道のようで・・

 

できるなら受けたくない検査でした。

なぜなら、失神する人が居るほど痛いと有名な検査だからです。

 

以前検査を受けたときには、通水検査を受けました。

その時は、無痛。

終わった後から次の日くらいには、ちょっとお腹が張ってるかなくらいで、痛みは全くありませんでした。

 

とはいえ、やっぱり不安でネットで検索をしまくりました。

そしたら、出るわ出るわの激痛話。

検索なんてしなければ良かった・・と思いました。

 

通水検査が痛くなかったから、きっと子宮卵管造影も大丈夫!

 なんて妙にポジティブになって、その日を迎えました。

 

当日は、検査の1時間前に生理痛の薬を飲み検査へ・・・

診察台に乗ったら、簡単に説明を受けました。

その説明の最後に、看護師さんが、サラッと

 

ほとんど全ての方が、痛いとおっしゃいます。

と言ったのです・・・・・・・

 

はぁ・・やっぱり・・・・痛いんだ・・・・・・。

と一気に凹みました。

 

そして、いざ検査へ。

 

あー・・大丈夫かも・・・・・・・

だ・・・大丈夫・・・かなぁ・・・・・・・

いやぁ・・・・いた・・・・・・たたた・・・・・・

 

私、痛みには強いタイプなんです。

多少痛くても、平気な顔をしてしまうタイプなんです。

痛いなんて言葉は出るはずもないんです。

 

そんな私・・ついに、出ちゃいました。

声が・・

 

「ひっ・・・・い・・・痛いです・・・・・」

 

先生「あぁ、痛いねー。もうちょっとねー。」

 

本当に痛いんです。

ネットでは、生理痛の酷い痛みなんて書いてあったけど、私の場合、お腹を下した痛みでした。

それも、もう限界を迎えたような。

だから、それを我慢するような感じで痛さと苦しさだったのです。

途中、息もできなくなってしまいました。

造影剤を入れるのは、多分ほんの数十秒だと思いますが物凄く長く感じました。

 

終了後は、2時間待機。

クリニックによっては、翌日に検査をする場合もあるそうなのですが、私が行ってるクリニックでは当日検査でした。

 

長いなーと思ってたけど、ゆっくり休める待合室があるので快適でした。

 

残像撮影後、エコー、診察。

  

結果は、問題なし。

全くつまって無いそうです。

つまってなくても、激痛なんですね。

 

子宮卵管造影検査を受けると、その後6ヶ月間は妊娠しやすい時期だそうで、ゴールデン期間に期待してしまいます。